野外活動で紫外線を浴びる機会の多いお子さんを
学校や保育園(所)に入れていらっしゃるお母さん方は心配ですね。

紫外線対策として学校や園でできることをあげてみました。

  1. 先生方や保護者で、紫外線の研修会を行う。
  2. こどもたちへの紫外線教育を行う(紙芝居、絵本など)。
  3. 日焼け止めクリーム、タレ付き帽子、袖付き水着、水泳帽(タレ付き)、サングラスなどの使用を容認する。
  4. 体育館、日陰、テントなどを利用する。
  5. 戸外遊びや屋外での体育の時間帯に配慮する。
  6. 窓ガラスに紫外線カットフィルムを貼る(スプレーでも可能)。
  7. プールサイドや水面上にテントを張る。
  8. 日よけの木をたくさん植える。
  9. 運動会や球技大会など園児(児童)席にテントを張る(PTAでも)
  10. できることから始める


その他として・・・
  • 白いシャツは紫外線を反射して、顔や首を焼くことになるので、反射しにくい、茶色や紺色系のシャツを容認する。
  • 長袖長ズボンの着用を容認する。(炎天下では、むしろ涼しいし、また地面からの反射も避けられる)
  • 赤白帽子などに、タレ(ハンカチ利用)をつける。(日射病の予防・耳はガンの好発部位・甲状腺への影響も予防する)