11月18 日のあい・eyeネットは、テレビで放送された子どもの里のビデオを見ました。
そして子どもの里の 荘 保 さんを囲んでいろいろお話しをお伺いしました。

ビデオに出ていた3人の子ども達のその後の様子をお聞きすることも出来ました。
ビデオに出ている子ども達は、幼い頃から寂しい思いやつらい経験をしていましたが、病状にある親に背をむけないで本当に親への思いを強くもっていました。まだまだ、親に甘えたい年頃なのに本当にしっかりしていて親の支えになってがんばっていました。

 


○こどもの里の運営は、現在支援事業で必要な費用の半分、そして友の会の寄付とフリーマーケットの売上で運営しているそうです。

○フリーマーケットで出している商品は、ご協力してくださる方から送っていただいたりしてたくさんあります。今回、これを整理していきたいと思っています。
○子どもの里の運営費が少しでも集まるようにフリーマーケットの品物の整理や販売のお手伝いはできる範囲でお母さんたちもお手伝いしたいとお伝えしました。

○売上を上げるためにいろいろ工夫も必要ではないかと言う意見も出ました。
○利用している子ども達は、西成区内の小学校、
中学校に通っている。お母さんの出産時とか親が病気の時とかに利用しているそうです。

○子どもの里で生活しながら学校に通い、親と一緒に住めるようになったらここを離れます。
○子どもの里の子ども達に接していて思うことは、幼児期に愛情をしっかり伝えるということだとおっしゃってました。
○子ども達のニーズに合わせていろいろやっています。
○貯金をする習慣も教えています。
○土日には、みんなでご飯を作って一緒に食べています。
○そしてできるだけ親の元に帰れるように考えています。



子どもの里は、困った子ども達の支えになってくれる所です。親に代わって本当に真剣に接して
下さるところです。2006年には現在借用中の土地を購入せねばなりません。子どもの里の現状をご理解いただき、たくさんの方々のご支援をお願いしたいと思います。

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